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イントラレーシック手術後に再手術することもあるの?

イントラレーシックの手術後に、近視がふたたび戻り、再手術を受けた方もいますが、殆どのケースは視力回復します。イントラレーシック手術の後に起こるハロ現象やグレア現象が数ヶ月経っても治まらない場合には、再手術を受けることによりかなり症状が改善します。イントラレーシックの手術後の視力回復にはどうしても個人差があるため、再手術を希望する人も少なからずいます。

イントラレーシック手術は、エキシマレーザーを照射し、角膜の屈折を調節します。角膜の厚さも十分に確保できることより、一般的には再手術も可能となっています。しかし、そこにはリスクがあるため、眼鏡やコンタクトレンズを買い替えるように気軽に施せる手術ではありません。

イントラレーシック手術を受けた後、視力が0.7以上にまで回復している場合には、再手術をする場合の危険性を考慮し、再手術を勧めない眼科医もいます。再手術は、フラップをもう一度剥離してレーザーを照射し矯正しますが、追加矯正であるため、最初の手術と同じようにはできません。

クリニックにより再手術をウエーブフロントで行うところもあります。このウェーブフロントは視力矯正手術の一つであり、角膜や水晶体の収差を解析する方法です。しかし、イントラレーシック手術によって引き起こした収差を打ち消すために、ウエーブフロントは有効ではないとも言われています。

再手術ができない場合、以前のようにコンタクトレンズをつけようと思っても、手術前とは角膜の形状が異なっているので、ハードレンズは合うものが少なく、また、ソフトレンズでも以前と同じような装着感は得られません。

 

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イントラレーシックの失敗

イントラレーシック手術後の合併症や後遺症、さらに再手術について報告しています。

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